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コラム

バリウム検査と胃カメラ検査、どちらがいいのか? 

 

健康診断で胃の検査をする際、バリウム検査と胃カメラ検査が選べると思います。 

胃カメラを選ぶ人に聞くと、
「バリウムは飲むのが苦手だしぐるぐる回って気持ち悪くなってしまう。」

バリウムを選ぶ人に聞くと、
「胃カメラはカメラを入れるのが苦しいし怖いと感じる。」というお言葉を耳にします。 

しかし2つの検査にはそれぞれメリットとデメリットがあります。 それを知らずに選択するのはもったいないです! 

今回はバリウム検査と胃カメラ検査の違い、さらにwith Lifeクリニック大宮駅前のお得な取り組みをお話ししたいと思います。 

バリウム検査と胃カメラ検査の違い 

バリウム検査の方法はバリウムというレントゲンに白く映る製剤を飲んで、機械の上で体をぐるぐる回すことにより胃の内側にバリウムを付着させ、その様子をレントゲンで撮影するというものです。

一方、胃カメラ検査は鼻または口から内視鏡という細長いカメラを挿入し、直接胃の中を観察します。 

両者の一番の違いは「直接見ているかどうか」です。バリウム検査は胃の輪郭やひだの様子を体の外から撮影しているのに対し、
胃カメラ検査は直接体の中を見ることが出来ます。胃カメラ検査の方が小さな病気を見つけやすいことが想像できるかと思います。 

実際に「国立がん研究センター」や「日本消化器がん検診学会」の研究結果より胃カメラ検査はバリウム検査より病変の検出精度が高いことがわかっています。 

バリウム検査と胃カメラ検査の主な違いを表にまとめてみました。 

バリウム検査 胃カメラ検査
検査方法 バリウムを飲んで レントゲン撮影 鼻または口からカメラを挿入して観察
前処置 前日夜からの絶食 前日夜からの絶食
検査時間 5~10分 10~20分 (鎮静剤使用時は約30~60分)
検査精度 高い かなり高い
異常発見時の対応 後日胃カメラにて 精密検査が必要 その場で組織を採取して詳しく調べることが可能

メリットとデメリット

バリウム検査
メリット

検査が簡便で受けやすい 

デメリット

早期がんなど特定の病変を見つけにくい 
病変があった場合、確定診断のために胃カメラ検査を行う必要がある 

胃カメラ検査
メリット

病変の早期発見・確定診断に優れる
疑わしい病変があった場合、その場で組織を採取し病理検査が出来る 

デメリット

検査を苦痛に感じる人が多い

with Life クリニック大宮駅前での取り組み 

わたしたちwith Lifeクリニック大宮駅前では胃カメラ検査を推奨しております。 
そのため健診でもバリウム検査は実施しておらず、胃カメラ検査が通常検査となっております。 

一般的に胃カメラ検査を選択する場合、バリウム検査よりも検査費が高価なためバリウム検査との差額をお支払いしているかと思います。
しかし、with Lifeクリニックでは差額は頂かず、バリウム検査の値段で胃カメラ検査を実施することが可能です。

さらに、鎮静剤を希望される場合は眠っている間に終わる苦痛の少ない検査をご提供いたします。
また、女性医師も在籍しておりますので医師の希望もお気軽に申しつけ下さい。 

何歳からでも早すぎることはありません。
大切なお体の健康を守るためにwith Life クリニック大宮駅前で胃カメラの検査を行ってみませんか? 

健康診断、人間ドック、消化器内科にてご相談お待ちしております。 

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