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コラム

台風シーズンに備える!災害時の健康管理 

9月は台風が多く発生する季節です。
強風や大雨による被害だけでなく、避難生活やライフラインの停止によって、健康にもさまざまな影響が出る可能性があります。
今回は、災害時に備えておきたい健康管理のポイントをご紹介します。 

✅ 持病のある方は「お薬の備え」を 

災害時には、病院や薬局にすぐに行けないことがあります。
持病のある方は、日頃から「お薬の備蓄」と「情報の整理」をしておくことが大切です。 
こんな準備をしておきましょう

💊 最低3日分以上の薬を常備 


→ できれば1週間分あると安心です。使い切る前に補充する習慣を。 

📖 お薬手帳や処方内容のメモを携帯 


→ スマホで写真を撮っておくのもおすすめです。 

👨‍👩‍👧‍👦 服薬時間や注意点を家族にも共有 


→ ご自身が話せない状況でも、家族が代わりに伝えられるように。 

避難生活で気をつけたい感染症 

避難所では人が密集し、衛生環境が整いにくいため、感染症のリスクが高まります。
特に高齢者や持病のある方は、感染すると重症化することもあるため、予防が重要です。 

感染症対策のポイント

🧼 手洗いや消毒をこまめに 

→ 水が使えない場合は、アルコールジェルを活用しましょう。 

😷 マスクを常に携帯・着用 


→ 飛沫感染の予防に効果的です。予備もあると安心。 

🩺 体調不良時は早めに相談を 


→ 我慢せず、周囲や医療スタッフに声をかけましょう。 

食事と水分補給の工夫 

災害時は食事が不規則になりがちですが、体調を崩さないためには「栄養」と「水分」の管理が欠かせません。 
こんな工夫で健康を守りましょう。 

🍱 非常食にも栄養バランスを意識 


→ 缶詰やレトルト食品でも、野菜やたんぱく質を含むものを選びましょう。 

🧂 塩分・糖分の摂りすぎに注意 


→ 味の濃いものばかりだと、血圧や血糖値に影響が出ることも。 

💧 こまめな水分補給を忘れずに 


→ のどが渇いていなくても、定期的に少しずつ飲むのがポイントです。 

心と体のケアも忘れずに 

災害時は、慣れない環境や不安な状況が続くことで、心にも大きな負担がかかります。
ストレスがたまると、体調にも影響を及ぼすことがあります。だからこそ、心のケアもとても大切です。 
こんな時こそ、ちょっとした工夫で心を落ち着けましょう。 

🌿 深呼吸や軽いストレッチ 


→ 呼吸を整えることで、気持ちが落ち着きます。肩や首をゆっくり回すだけでも効果的です。 

🗣️ 不安な気持ちは誰かに話す 


→ 家族や避難所のスタッフ、医療者に気持ちを伝えるだけで、安心感が得られます。 

🛌 できるだけ睡眠をとる工夫を 


→ 毛布やタオルで体を包み、安心できる姿勢で休むことが大切です。 

災害時こそ、「無理をしない」「自分をいたわる」ことが、健康を守る第一歩です。 

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